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忘れがちな駐輪スペース
2020.08.07

皆様こんにちは♪
「くらしきの家」の大角です(*´ω`)

 

新築の外構では、駐車スペースやアプローチや外周フェンスなど様々なことを決めなければいけません。
そんな中で見落としがちなのが駐輪スペースです( ゚Д゚)

実は我が家、駐輪スペースがありません。。。
はい、見落としています(;’∀’)

 

駐車スペース脇に置いておけばいいかなと放っておくと、実際の生活で不便に感じたりなんてことになります。
家を建てる時はまだお子様が小さかったりすることが多く、三輪車やストライダーの年代。
自転車はまだまだ先の事だから。。。と曖昧にしがちなんだとか。

今回はそんな駐輪スペースについてです。

 

 

【自転車置き場のポイント】

 

◆小学校低学年~高校大学までと、自転車との付き合いは結構長い。

◆年齢と共に自転車のサイズもアップ。

◆倉庫にしまい込んでしまうと出し入れが面倒で使う頻度も減る。

◆通勤通学で使うなら出し入れのしやすさは重要。

◆雨ざらしだと錆びるし、濡れていれば乗りたくない。

 

【駐輪スペースに必要な広さ】

 

おおよそではありますが、以下がゆとりを持って乗り降りできるスペースになります。

自転車 2台 奥行 1.8m × 幅 1.5m
自転車 3台 奥行 1.8m × 幅 2.1m
自転車 4台 奥行 1.8m × 幅 2.7m
自転車 5台 奥行 1.8m × 幅 3.3m

原動機付自転車 1台 奥行 1.8m × 幅 1.2m
原動機付自転車 2台 奥行 1.8m × 幅 1.8m

バイク 1台 奥行 2.2m × 幅 1.4m
バイク 2台 奥行 2.2m × 幅 2.2m

※バイクは400ccネイキッドタイプを基準に算出

上記は駐輪+乗り降りすることができる最低限確保すべきサイズです。出し入れや取り回しのスペースが必要な場合はさらに奥行1.5mほどの広さが必要になってきます。

 

【設置位置について】

 

①玄関ポーチを広々設計して自転車を玄関ポーチに置く。
⇒雨の日もそのまますぐに玄関に入れるし、カッパなども脱ぎ着しやすいです。
濡れた自転車を置くこともあるのでポーチが汚れやすくはなるので掃除に注意。

 

②カーポートを大きめにして、隅を自転車スペースとする。
⇒よく見る駐車スペース設け法ですが、十分な広さがないと車も自転車も停めにくくなってしまいます。

 

③外周に独立したスペースを設ける。
⇒道路からすぐなので利便性は抜群です。ただ、玄関からは少し遠くなるのと防犯面が少し気になるところです。

 

④勝手口回りと共有のスペースをつくる。
⇒意外とおススメの方法です。
デザインを気にしなくていいし、ゴミ置き場としても共有できます。
ただ、勝手口は自宅の裏側になあるので出し入れは少し不便かもしれません。

 

⑤ガレージ・車庫を設置。
⇒ロードバイクや大型バイクなど雨に濡らしたくない、防犯性能の高い収納が欲しい場合は、ガレージの設置がおすすめです。
メンテナンス用品やウェアなどの保管も兼ねることで、思う存分趣味のスペースとして活用できます。スペースはもちろん、前述までの例と比べてもコストがかかりますが、家族や夫婦の共通の趣味ならば、検討する価値は大いにあります。

 

 

忘れられがちな駐輪スペース。。。
思いのほか広さが必要になってきますので、新築外構の際は駐輪スペースのことも入れておいた方が後から困りません。

我が家はどこにスペースを設けようか。。。課題となってます(*_*;

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