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スタッフブログ
窓廻り、どうしよう。
2020.08.09

皆様こんにちは♪
「くらしきの家」の大角です(´▽`)

マイホーム購入したら家電や家具を新しいものに新調される方が多いと思います。
そこで忘れがちだけど絶対にいるのが窓廻りアイテム!!

カーテン、ブラインド、ロールスクリーンがありますが、いづれも種類やデザインがあり選ぶにも一苦労します。
選ぶものによって部屋の雰囲気や使い勝手も変わってきますし、そんなしょっちゅう変えるわけでもないので、どれにするか慎重に考えたいですよね(; ・`д・´)

と、いうことで今回はこれら3つについてご紹介させていただきます♪

 

ブラインド

 

まずは、オフィスや病院・カフェなどで多く使われているブラインドについて。
自宅には取り入れたことがないという方も多いと思いますが、最近ではインテリア意識の高い方のお宅についていることが多く、オシャレです♪

 

また、 ブラインドは窓にフィットするすっきりした形状と、スタイリッシュさがあるので、シンプルなインテリアを好む方や、室内をすっきり見せたい方にぴったりです。
洋室だけでなく、和室にもに合わせやすく、家具やファブリックの色も邪魔にならず、意外にもどのようなインテリアのテイストにもなじみます。羽を動かすのも簡単で、光や風を取り込みやすいので気温や季節に合わせて使い分けることが出来ます。

 

デメリットとしてはカーテンよりは少しお値段がします。
また、埃が羽に溜まるので掃除は手間がかかります。
そして風通しがよい一方、「遮音性」や「遮光性」も低くなります。

 

カーテン

 

カーテンはもっともなじみ深く、多くの家庭で使用されています。

 

カーテンは耐久性に優れており、一般的には10年は使用可能とされているのでコストパフォーマンスにも優れています。
価格帯にもよりますがUVカット、断熱、遮音性や遮光性についても機能が備わっており選ぶ目安にもなります。
メンテナンスも簡単でカラーバリエーションやデザインも豊富なので部屋のイメージに合わせやすいです。

 

デメリットとしては、カーテンは一般的には布製の為、湿気などでカビが生えてしまいがちです。
また、視線や光を完全に遮断できることができる一方で、風通りが悪くなり通気性も諦めなくてはいけません。
シンプルでスタイリッシュを好む方にはブラインドやロールスクリーンの方がいいかもしれません。

 

ロールスクリーン

 

ロールスクリーンは、コードを使ってロール状の布を上下させるタイプのアイテムです。
家庭で使っている方は少ないかもしれませんが、ブラインドやカーテンに比べ、コンパクトに設置できます。

 

ロールスクリーンは、重圧感がなく、目立ちにくくコンパクトに収納できることが最大のメリットです。
また、上下に動くため、日光を下側から取り入れることも可能です。直射日光や西日が強いときも、少しだけ巻き上げることで適度な光を室内に呼び込むことができます。

 

デメリットとしては、カーテンに比べ、スクリーンの上下や横から光が漏れるため「遮光性」に劣ります。
遮光等級の高いスクリーンを選んでも、巻き取れる布の厚さに限界があるため、完全に光を遮るほど布地に厚みをとることができません。夜の明かりの元ではシルエットが浮かび上がることもあるため、脱衣所などしっかりと遮光をしたい場所での使用は避けた方が無難です。

 

布地が薄いため、「遮音性」もカーテンほどは期待できません。
また、ロールスクリーンは風にあおられると下部のウェイトバーが、窓枠にぶつかる音がすることがあります。これを耳障りに感じる方もいるかもしれません。

 

 

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窓まわりのアイテムは、生活の中での快適さに影響を与えることもあり、安易に選ぶと後悔することになります。
部屋の雰囲気や、それぞれの機能なども参考にして 選んでみてくださいね(^^)/

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